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初めての新世界国際地下劇場

2014.10.15.Wed.00:00
初めての新世界国際地下劇場は連休中の深夜に行こうと思っていたのですが、台風が近づいていたので連休前の仕事終わりに行って来ました。

今回は急きょ行くことにしたのでリングはなしです。
ビキニは普段からスーツの下に穿いています(笑)

20時頃に国際地下の前に着きました。
外にある券売機でチケットを買うのですが、ポルノ映画の看板を撮影する観光客にジロジロ見られ軽く興奮しました。

受付を済ませ階段を降りると扉もなく、いきなり館内です。
まず気になったのが天井の低さです。
館内はそこそこ広いのですが(座席数は214らしいです)
天井が低いので押し潰されそうです。
後方に大きな柱が並んであるのも違和感を感じさせます。
ただ、そんな違和感がブッ飛ぶほどの汚さ、匂い!
この汚さをうまく表現できない自分が悔しいのですが
下水道の中の映画館と言った感じでしょうか…
それに廃墟感も足したほうがよさそうです。
手の届く高さに、なかなかの大きさのクモの巣が張っています。
館内は禁煙なのですが、みんな普通に吸っていて煙が充満しています。
タバコ、酒、小便、ザーメン、カビ等…が混ざり合った匂いが鼻と喉を直撃します。
来てすぐに思ったのは
「ここはスーツで来るところではない」ということでした(笑)
私服でも来たくないです…国際地下用の服が必要です…

客は20~30人ほどでしょうか。
その中に女装の人達は5~6人。
新世界でも女装は見かけますが、まじまじと見たことはなかったので、ちょっとビビりました。
ここは女装の聖地…というか地獄というか…
もう、ローズなんて足元には及ばないほどのぶっちぎりの場末感です。
場末を通り越して地の底、魔窟です。
なのに客達は我が家のように、くつろいでいます。 
上映中でもあちこちから話し声が聞こえ、座席に横になって寝ています。
淀んでいるのですが和やかな空気が流れています。
そのコントラストが国際地下独特の世界感なのでしょうか。
休憩室と呼ばれるタバコ、飲み物の自販機がある部屋が2つあり入ってみました。
あんなにタバコのヤニに染まりまくった壁は見たことありません。
そして、なぜか自動ドアのトイレは下水道の奥の奥といった汚さでした。
と五感をビンビンに刺激してくれる国際地下…

落ち着こうと一段高くなっている壁際の席に座り映画を観るというより辺りを、うかがっていたのですが、急にオジサン達が後方に大移動をしはじめたので
「何?」と思い後ろを見たら、暗黒ゾーンとよばれるスペースで女装を囲んで集団痴漢がはじまるところでした。
自分のことではないので詳しくは書きませんが、集団痴漢というよりヤリ部屋のミックスルームというような感じでした…
近くで見ていると数人からアプローチはあったのですが、初めて来て変態になれる勇気はありませんでした。
以前、初めてローズへ行った時に「こんなところに来てしまった感が変態心を刺激する」と書いたのですが、国際地下では刺激するどころか「お前にはまだ早い」と言われたようで委縮してしまいました。
そして、あまりにも空気が悪く鼻と喉がヒリヒリと痛むので30分ほどで降参してしまいました。

初めての国際地下は圧倒されて30分ほどで出てきてしまいましたが、この文章を書きながら「あの、どこにも経験できない雰囲気と匂い、ヤバさ加減をもう一度経験したい」という気持ちが湧いてきました。
次回は、せめてチンポは出したいと思います(笑)
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